2018年6月19日 (火)

神待ち

私には双子の妹がいます。一卵性双子なので親ですら見間違えてしまいます。そんなある日のことでした。欲しい服があるため買い物に1人で出かけると知らない男性に話しかけられました。「久しぶり。この近くに住んでいるの。」その時すぐに妹と間違えているなと思いましたが、その人はすごくカッコよく、ついつい話を合わせてしまいました。「あれから神待ちしてないんだね。彼氏とか出来たのかな。」神待ちん何の事だろうと思いました。なので、双子の姉ということを話しました。「双子なんだ。すごく似ているね。良ければこれから食事に行かない。」彼は妹でなくても嫌ではなかっみたいで食事に出かけました。その時に神待ちの意味や、妹がそれを利用していたことに驚きました。でも、そのおかげで彼と知り合えてラッキーと思ってしまいました。その後私は彼と連絡先を交換してまた会うことにしました。そして、今日のことを妹に神待ちの話題は触れずに、知り合いに会った話をしました。妹は少し驚いた顔をしていましたが、誰に会ったかは聞かなかったのでそれで終わりました。後日彼と2人でデートをしました。
ビッチ

「妹とは付き合っていたのですか。」「付き合ってはいないけれど、セフレみたいな関係だったかも。って引いたよね。」「はい。でも、正直に話してくれたし、今はそういう関係にはなってないんですよね。」「もちろん。」彼はさりげに私のことをエスコートしてくれたりして私はますます彼のことが好きになってしまいました。
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